当院では、厚生労働省の定める令和8年診療療報酬改定に基づき、以下の体制を整え、各項目の算定を行っております。
【施設基準】
・電子的診療情報連携体制整備加算
・一般名処方加算
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
・物価対応料
・夜間早朝等加算
・生活習慣病管理料
・持続陽圧呼吸療法の管理加算
・遠隔モニタリング加算
・ニコチン依存症管理
・心大血管リハビリテ-ション料(Ⅰ)
・酸素加算
【明細書発行体制について】
当院では、医療の透明化や患者さまへ情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。また公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても発行しています。明細書には使用した薬剤の名称や検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、発行を希望されない方は会計窓口にてその旨をお伝えください。
【薬剤の一般処方について】
後発医薬品のある医薬品について特定の商品名ではなく、薬剤の成分名でもある一般名で処方をおこなう場合がございます。一般名処方をすることにより、特定の医薬品の供給が不足した場合でも患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
【電子的診療情報連携整備加算】
当院では、オンライン資格確認を行う体制を有しています。
受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。正確な情報を取得・活用するためマイナ保険証の利用にご協力
をお願いいたします。電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧又は活用できる体制を有しております。マイナンバ-カードの健康保険証利用の使用について、お声かけ・ポスタ-掲示をおこなうなど、十分な情報を取得・活用して質の高い医療を提供できるよう努めています。
【生活習慣病管理料】
高血圧、糖尿病、脂質異常症を主病とする患者さまには個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』を作成いたします。
【28日以上の長期投薬およびリフィル処方箋の交付】
病状に応じて、医師の判断のもと、28日以上の長期投与を行うこと又はリフィル処方箋の交付が可能です。
【酸素加算】
令和8年度の購入価格に基づき、所定の単価で算定しております。




